2006年07月29日

ボーダフォン、プリペイド方式の携帯電話の料金体系を変更

ボーダフォン(株)は28日、プリペイド方式の携帯電話サービス“ボーダフォンプリペイドサービス“および“Pj”(東海エリア)の通話料の課金単位を9月1日に変更すると発表した。従来は1分ごと課金だったが、変更後は1秒ごとの課金になり、より細かな料金体系となる。

現在の通話料金は1分あたり60円(Pjスタンダードのみ80円)だが、改定後は1秒あたり2円となる。これによって1分間通話した場合は、新料金では120円と高くなるが、逆に30秒未満の短い通話の場合は2〜58円と新料金のほうが安くなる。

Pjの場合、PjスタンダードとPjゴールドで料金が異なっていたが、今回の改訂で同料金となる。そのため、通話料の目安を携帯電話機の画面で確認できる“通話料金表示”のサービスはを終了となる。

また、現在はプリペイドの有効期間、もしくはリチャージの有効期間から180日が電話番号の有効期間となっているが、9月1日以降は360日と有効期間が倍増する。
posted by らすお at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21595904

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。