2006年08月11日

au、『W42CA』と『W42H』の不具合を解消するソフトウェアアップデートを開始

KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は10日、カシオ計算機(株)製のau携帯電話機『G'zOne W42CA』と(株)日立製作所製の『W42H』の内蔵ソフトウェアの不具合を解消する、オンラインのソフトウェア更新サービス“ケータイアップデート” を開始した。

今回のアップデートで、“宛先”、“件名”、“本文”などに「%n」や「%1n」といった文字列が入ったメールを受信したとき、もしくはその文字列をメール作成時に入力した際に、再起動するという不具合が解消される。

「%」と「n」の間に0〜255桁の数字、「+」、「-」、「#」、「.」、「 (半角スペース)」などの文字列を受信、入力しても再起動されるほか、「n」を「s」に置き換えても同様に再起動される。

更新サービスを受けるための情報料、通信料は無料で、アップデートには時間がかかるため、即時更新のほか、あらかじめ設定した時間にダウンロードして更新することもできる。なお、今回のアップデートでは更新にかかる時間は約6分程度だとしている。
posted by らすお at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | au | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/22212032

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。