2006年08月22日

おいしい飲食店情報をHPに、携帯から転送、地図に印

次世代インターネット関連のサービスや技術の「Web2・0」を導入し、市民が携帯電話で撮影した写真とその場の情報を一つの地図に集積するホームページ(HP)を、津市の企業やNPO法人などでつくる研究グループが開発した。「口コミ情報などの草の根コンテンツが集まる仕組みを作りたい」と話している。

 Web2・0は、企業や専門家からのサービスを受け身で使うだけでなく、自ら情報を出してデータベースを構築するなど、ネット利用者の主体的なかかわりを可能にする技術やサービスの総称。日記などを時系列で掲載する「ブログ」などが代表例で、新たなインターネットの潮流として注目を集めている。

 津市のシステム制作会社「ジオ・ワーク」やNPO法人「みえIT市民会議」など三者でつくる研究グループがWeb2・0を取り入れたHPを、地理情報システム(GIS)活用を進める「県GIS協議会」の実証実験の一環で開発した。

 衛星利用測位システム(GPS)に対応した携帯電話を使用。例えば、飲食店で出た料理を撮影し、写真と感想を自分のブログに掲載すると、HPの県内地図に自動的に印が付き、地図を見た人はこの印からブログにアクセスし、情報を見ることができる。街歩きをする市民や観光客が、地図を通じて情報を受発信できる。不動産物件や地価情報などのビジネス活用も検討している。

つまり、GISってことのようですけど、この場合データーベースの構築方法とデータの量が問題になりそうなので、最初が肝心ですね。
posted by らすお at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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