2006年12月08日

MNPは如何ですか?

「利用者は冷静、反応鈍く 番号ポータビリティー緒戦」
 ふたを開けると利用者の方が冷静に対応。音楽サービスで人気のあるauに顧客が流れる一方、ドコモとソフトバンクは純減に沈んだ。
全体の約10%が利用するという当初の市場予測も大きく遠のいた。開始当初の8日間には累計約20万人が制度を利用したが、ビックカメラ有楽町店では「制度導入前に比べて来店数は1.5倍増えたが、当初ほどの過熱ぶりはない」と嘆き節も聞こえる。民間シンクタンクでは「メールアドレスや楽曲データなど番号以外が移行できず、利用に5000円前後かかることで慎重になった」と分析する。

メルアドが変わるのは痛かったですね。特に若者はどちらかと言うとメールやネットの方が利用は多いから、その点で面倒な事はしたくないって言うのが随分聞かれました。
今後、出遅れた2社がどのような巻き返しをするのか、楽しみです。
posted by らすお at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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