2006年08月05日

マクド半額ポテトで防犯メール利用増加へ

ひったくりや子供への犯罪の発生情報を携帯電話に速報する「安まちメール」の利用者を増やそうと、大阪府警は日本マクドナルドと提携し、同メールに登録すると大阪府内の319店舗でフライドポテトが半額になるキャンペーンを始める。

 期間は今月11日から9月10日まで。夏休みでファストフード店に子連れ客が増えると見込まれることや、ひったくり被害者の大部分を占める若い女性が店の客層とも重なり、利用者拡大に効果的とみて府警が同社に協力を求めたという。

 半額になるのは「ポテトMサイズ」で、110番にちなんで通常の220円が110円に。登録すると、同社のクーポンを入手できるメールが携帯電話に届き、店でそのクーポンの画面を見せて割引を受ける。

 安まちメールは今年1月に始まり、利用者は当初の約9万6000人から約17万人まで増えたが、目標の90万人には程遠い。府警生活安全総務課は「今後もさまざまなキャンペーンで利用者を増やし、市民の防犯意識を高めたい」としている。

こういう利用方法は、大いに進めましょう。
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2006年08月04日

携帯向けフリーメールサービスにメッセンジャー機能

ウェブドゥジャパンは、携帯電話向けのフリーメールサービス「CROOZ!フリーメール」に、メッセンジャー機能を追加した。

 「CROOZ!フリーメール」は、携帯電話専用のフリーメールサービス。iモード・EZweb・ボーダフォンライブ!に対応する。Webメール型のサービスで、絵文字の相互変換やドコモのデコメールの表示が可能。また、最大3つまで転送先も指定可能。転送されたメールに直接返信しても、「CROOZ!フリーメール」から返信したように見せる機能なども用意されている。

 メッセンジャー機能は、友人登録したユーザーどうして、リアルタイムのメッセージ送受信が行なえるもの。友人のログイン時間やプロフィールやブログの更新状況が確認可能。また、登録されたプロフィールから友人を検索する機能なども用意されており、同社では、携帯向けのソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)を開始したとしている。

携帯用フリーメールっていたずら目的で使われた事あるんで、あんまり好きじゃないけど、需要あるんだね。
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東映アニメ、「ふたりはプリキュア」の携帯サイト

東映アニメーションは、iモード・EZweb・ボーダフォンライブ!向けに、人気TVアニメ「ふたりはプリキュア」のコンテンツを提供するサイトをオープンした。

 「ふたりはプリキュア」は、2004年から放映されているTVアニメシリーズ。現在は第3作が放映されている。今回オープンしたサイトでは、待受画像やFlashコンテンツ、着信メロディ、着うたのほか、友人を招待して交換日記として利用できる「プリキュア手帳」や2台の携帯電話で1つの映像を表現するFlashコンテンツなど、2人での利用を前提とした「ふたりでプリキュアモード」などが用意されている。

 利用料は月額315円。公式メニューからのアクセスは、iモード版が「待受/iアプリ待受/フレーム」→「アニメーション/マンガ」から、 EZweb版が「画像・キャラクター」→「アニメ・コミック」から、ボーダフォンライブ!版が「壁紙・待受」→「アニメ・マンガ」から。

私はこのアニメ見たことありませんが、アクセス凄い事になるんでしょうね。いわゆる「萌え」系ですか?
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大手電機、お盆返上フル稼働薄型テレビなど好調で

大手電機・半導体メーカー各社は、薄型テレビなどのデジタル家電や高機能の携帯電話向け半導体などの需要拡大を受け、8月12−20日を中心としたお盆休みを返上、ほぼ無休で基幹部品の生産に取り組む。

 東芝は、携帯音楽プレーヤーや携帯電話向けフラッシュメモリーが好調で、三重県の四日市工場では休みを返上。カメラ付き携帯電話向けのシステムLSI(高密度集積回路)を製造する大分工場のほか、北九州工場、姫路半導体工場(兵庫県太子町)でも同様だ。

 プラズマテレビが好調な松下電器産業は、兵庫県尼崎市の工場で休みを返上してパネルの生産を続ける。シャープも三重県の亀山工場で液晶テレビのパネルをフル生産。

 NECエレクトロニクスは、新型ゲーム機向けのシステムLSIを生産する山形工場(鶴岡市)や、九州工場(熊本市)などでほぼフル稼働。エルピーダメモリも広島工場(東広島市)で休みを返上する。

 各社のフル稼働の背景には、旺盛な半導体需要がある。世界半導体市場統計(WSTS)日本協議会が5月に発表した予測は、2006年の国内半導体市場規模を前年比14・0%増の約5兆5300億円とみている。
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2006年08月02日

伊藤園、販路拡大へ通信販売の携帯サイトを開設

株式会社伊藤園は、通信販売の携帯サイト( http://m.kenkotai.jp )を8月3日(木)に開設します。当社の通信販売事業(「健康体」ブランド)は、これまで大変好調に推移していますが、携帯サイトの開設により今期の重要課題である「販路の拡大」を図り、さらなる事業拡大を目指します。

 当社の通信販売限定ブランド「健康体」は、「自然」「健康」「安全」「おいしい」「良いデザイン」という当社の製品開発コンセプトを具現化することで高い付加価値を実現した製品群です。2004年8月の事業開始以来、当初目標を大きく上回る売上を達成するなど、これまで大変好調に推移しています。今年度は「新製品の積極投入」、「顧客数の増加」、「販路の拡大」を重要課題と位置付け、より一層の強化を図っているところです。
 このたび「販路の拡大」を実現するため、携帯サイト(携帯電話からインターネットでの注文を受け付けるホームページ)を新たに開設します。すでに、パソコンを使ってのインターネット注文には対応しておりましたが、これによりパソコンと携帯電話の両方からの注文に対応できます。
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ケータイで"読む"鉄腕アトム

「北斗の拳」や「サラリーマン金太郎」などの人気漫画を電子化、携帯電話のコミックサイトに配信しているNTTの子会社NTTソルマーレは1日、手塚プロダクション(本社・東京都新宿区、松谷考征社長)と共同で3日から、「ブラック・ジャック」を始め「鉄腕アトム」など子どもから大人まで幅広い読者層を持つ手塚治虫の名作をケータイサイトで販売すると発表した。

 手塚コミックは、携帯電話キャリア3社のコミックサイト「コミックi」と「コミックシーモア」からダウンロードでき、10話前後のストーリーを収めた1巻が約400円と、漫画本1冊程度の値段になるという。原作はすべて電子化され、携帯電話の画面に合わせて1コマごとに表示、縦長や横長のカットや見開きは、画面の中でカットが縦横にスクロールされる仕組み。
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2006年08月01日

大人気ノベルゲーム「ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜」が、ボーダフォンライブ!に登場

タイトーはポータルサイト「ボーダフォンライブ!」において、2006年8月1日(火)より、携帯電話版「ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜」の配信を開始すると発表した。

 「ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜」は同人(インディーズ)ソフト出身のゲーム。主人公である「前原圭一」が、山奥の村「雛見沢」で不気味な事件に巻き込まれていくというホラー風味の作品。小説を読むように文章を進めていくという内容からノベル(小説風)ゲームと呼ばれている。怪奇な事件の原因をプレイヤー自身が推理することに主眼が置かれており、謎の難解さから「正解率1%」と銘打たれている。同人ソフトから人気を博し、4誌同時の漫画連載やTV化などメディアミックスも話題を呼んでいる。

 メガアプリ対応機種で使用可能で、情報提供料は1ダウンロード525円(税込)、2アプリ目以降 1ダウンロード315円(税込)の従量課金制となっている。

 新作「祭囃し編」のリリースを控えて一番盛り上がっている時期であることに加え、携帯電話でいつでもどこでも読み進められるという特性もあり、同人ソフト出身の携帯アプリがどのような反響を巻き起こすかが注目される。
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2006年07月31日

バイアコム、携帯向けに英会話コンテンツ配信

米MTVネットワークスの子会社、バイアコムインターナショナルジャパン(東京・渋谷、ピーター・ロバート・ブラード社長)は、8月1日から携帯電話向けに英会話番組の配信を始める。人気女性アーティスト「ジェシカ・シンプソン」などのテレビ番組から実用的な英語フレーズを抜粋し、動画で配信する。アーティストの日常会話を携帯電話で学習できるようにして、女性層の需要を取り込む。

タイトル名は「ジェシカのセレブ英語」で、同社の携帯電話向けサイト「FLUX(フラックス)」で配信する。全12話で2週間に1話ずつ公開。1話は約90秒で、料金は月額315円から。第1話のみ無料で視聴できるようにする計画だ。
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2006年07月27日

ヤマト運輸/メール便強化、携帯電話付バーコードリーダー5万8000台導入

ヤマト運輸(株)は10月1日、クロネコメール便顧客サービス向上のため、委託配達員5万8000人(クロネコメイト)に対して「GPS機能付き携帯電話+バーコードリーダー」を導入する。

クロネコメール便は、発送した顧客に「いつ配達が完了したのか」をインターネット上で確認できるが、従来はクロネコメール便配達員が配達完了の情報入力をしても端末を宅急便ドライバーが回収し、送信作業をする必要があっため、情報がインターネット上に反映されるまで時間がかかったいた。

今回のシステム導入により、配達員の新端末から直接配達完了データをアップロードすることができるため、ほぼ半日ネットへの反映が早くなる。

また、全ての配達員(メール便ドライバー・クロネコメイト)が携帯電話を保有するため、イレギュラーな問い合わせにも迅速に回答できるようになる。さらに、携帯電話にGPS機能が付与されているため、高レベルな品質管理が実現する。

携帯で管理
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「Google Maps for mobile」でリアルタイムの渋滞情報を提供開始

米Googleは米国時間7月25日に,モバイル向け地図情報サービス「Google Maps for mobile」の新機能について明らかにした。携帯電話でリアリタイムの渋滞情報を取得できる。対象エリアは米国内の約30都市と一部地域。

 ユーザーは目的地に向かいながら,携帯電話でGoogle Maps for mobileの「show traffic」メニューを選択すると,最新の渋滞情報が送られてくる。込み具合によって,運転経路が赤,黄,緑で表示される。また,渋滞を考慮した運転時間と考慮しない運転時間を確認することも可能。

 さらに,目的地と運転経路を保存し,のちに同じ場所に行く場合に「*」キーを押すことですぐに呼び出せるようにした。この機能は,米国,カナダ,フランス,イタリア,ドイツ,スペインで利用可能。

 そのほか,「Google Personalized Homepage」を携帯電話向けにカスタマイズできるようにした。パソコンからGoogle Personalized Homepageにアクセスし,Webページ下部にある「mobile」リンクをクリックすると,携帯電話で表示するコンテンツと位置を設定することが可能。
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2006年07月24日

帰る、泊まる?タクシー代教えます

タクシーサイト(www.taxisite.com/ 携帯はmb.taxisite.com)は、乗車地と目的地の住所を入れるとタクシー代が出てくる。こんなもの、だれがどんな目的で使うのか。不思議に思って東京都千代田区にある運営会社を訪ねた。

「会社の帰りに酔い、終点まで電車を乗り過ごしてしまったり、終電に乗り遅れたりした人に使われているんです」と田口一博開発企画部長はいう。

帰る電車はもうない。タクシーで帰るのと、泊まるのとどちらが安いか大問題。

「小田原(東京から約80キロ)で目が覚めたら泊まった方が安いに決まってますが、値段が微妙だったり、自分のいる場所がどれぐらい遠いのかわからなかったりするときに便利です」

深夜料金で計算することもできる。迎えの料金や渋滞の影響までは計算に入っていない。

代表的なコースを地図に表示できるので、印刷して「この通りに行ってほしい」と頼む使い方もある。

ほぼ全国を網羅しており、出張などで初めての土地に行ったときは、地元のタクシー会社の電話番号も調べられる。

東京都23区以外の場所では、タクシーの利用は、電話での配車依頼がかなりの率を占める。このサイトはタクシー会社にとってはお客さん集めに役立つ。

運営会社は、タクシー会社向けの専用業務ソフトを作っている会社の子会社。親会社の顧客であるタクシー会社をインターネットで宣伝するために00年、このサイトを始めた。

とくに採算は考えていなかったが、タクシー会社の広告が集まり、6年目の昨年度から黒字になったという。

会員(無料)になれば高速を使う料金も調べられる。

全地球測位システム(GPS)内蔵の携帯では、位置を送信すれば自分のいる場所が相手に分かるので、そこにタクシーを手配してくれるサービスも試験的に始めている。
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2006年07月21日

道路被害や浸水…未確認情報も住民に提供 国交省方針

国土交通省は20日までに、大規模災害時の道路の被災状況や河川堤防の決壊などによる浸水状況について、地域住民やコンビニエンスストア、郵便局などから情報を募り、未確認であることを明示した上で、インターネットや携帯電話で広く提供することを決めた。同省は「国や自治体がすべての被災状況を迅速に把握するのは困難。従来は正確さを優先するあまり、発表が遅れがちだった」とし、スピード重視の情報提供を並行させるという。

 阪神・淡路大震災では、被災地各地で道路が寸断されたが、直後は情報が十分伝わらなかったため、多数の車が流入し、救助や救援物資の搬送にも支障が出た。一方で新潟県中越地震では、災害情報の把握に、ボランティアによるネット上のブログ(日記風サイト)が活躍。こうした教訓を踏まえ、同省が非常時の情報提供の方針を示した「安全・安心のためのソフト対策推進大綱」に盛り込んだ。

 具体的には、道路の被災状況を、住民からブログや携帯電話上の掲示板で募り、同省や自治体が確認した情報か未確認情報かを区別した上で、同省のホームページで公開。二〇〇六年度中に試験運用を始める。

 河川堤防の決壊などによる浸水状況も、住民や民間非営利団体(NPO)、コンビニ、郵便局から情報を収集、河川管理者からの情報と併せ、ネットや携帯電話で公開。モデル河川を指定し、〇七年度に開始する。

 さらに、ボランティアがネットの地理情報システム(GIS)上に被災状況や被災者の要望を入力し、被災地内外で閲覧や情報交換ができる「GIS防災情報ボランティア」の仕組みづくりを〇六年度に始め、〇九年度までに携帯電話からでも情報を入力・閲覧できるようにする。

 同省総合政策局政策課は「正確さ重視の情報に加え、災害直後のいわゆる『つかみ』の情報も提供することで、被害の拡大や二次被害の発生を防ぎたい」と話す。

こういう時こそ役所の力が発揮されるべきなのに、「阪神」も「中越」も個人の力が非常に役立ったのは記憶に新しいです。
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ヤフーとモトローラが提携〜携帯電話にアクセス機能導入へ

ヤフーとモトローラは、モトローラが製造する携帯電話機にヤフーのサービスをあらかじめ搭載することで契約を結んだ。

 ロイター通信によると、この複数年契約に基づき、モトローラは、高位機種および中位機種に、「ヤフー・ゴー・フォー・モバイル」と呼ばれる電子メール、検索、アドレス帳サービスへの簡単なアクセス機能を搭載する。

 ヤフーの無線事業部門で事業開発を担当するブルース・スチュワート副社長は、具体的にどのモデルに導入されるかは明らかにしなかったものの、「非常に幅広い機種に導入される予定だ」と語った。

 ヤフー・ゴー・フォー・モバイルは、携帯電話向けのサービスとして今年初めに導入された。ヤフーはすでに 1月、世界最大の携帯電話メーカー、ノキアとの提携を発表している。ヤフー機能への簡単なアクセスを搭載したノキア製電話機は、米国市場では2月にシンギュラー・ワイヤレスから発売されたほか、欧州やアジアの市場でも販売されている。

 モトローラは世界第2位の携帯電話機メーカーだ。ヤフーとモトローラの間では、昨年7月以来、「ヤフー・メール」の導入で提携関係が築かれていた。新しい提携に基づく電話機の発売は、来年上半期になる見通しだ。

 ヤフーをはじめとするネットの情報は、通常でもネット接続機能から個別のウェブサイトに到達すれば使える。しかし、ノキアやモトローラとヤフーの提携では、特別なボタンが作られ、それを押すだけで同サービスにアクセスできるようになる見込みだ。

モトローラ製の携帯電話にはヤフーが強制ですか。しかし、一番利用するであろうサイトが初めから導入されているのはいいことです。面倒なアドレス入力も省けるし、今や「ヤフーで検索すれば・・・」は当たり前の事ですから。
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ヤフー、一般向けと子供向けに2つのセキュリティ特集サイト開設

ヤフーは20日、インターネットセキュリティ特集サイト「今、知っておきたいセキュリティ特集2006夏」と、Yahoo!きっずにて「特集 ネットの安全ABC」を開設した。公開期間は各サイトとも9月12日まで。

 「今、知っておきたいセキュリティ特集2006夏」では、ニュースになったインターネット犯罪事例などを紹介するほか、マンガで読むトラブル事例と対策、携帯電話ならではのドラブル事例と対策を掲載する。

 また、Yahoo!きっずの「特集 ネットの安全ABC」では、子供にもわかりやすいように、インターネット上のルールやトラブルの説明、保護者が注意する点などを掲載する。

 ヤフーは、「インターネットの利用が広がる昨今、より安全なネット社会の発展のためには利用者それぞれのインターネットに関する知識の向上が必要。特集サイトを通じ、子供から大人まで幅広い世代の利用者に対するネットリテラシー啓発活動を行なう」としている。
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仙台防災マップ作製 旅行客に安心提供 広告会社など

近い将来、発生が確実視される宮城県沖地震に備え、県遊技業協同組合と仙台市青葉区の広告会社「ユニグラフィック」が、「仙台中心部防災ガイドマップ」を作製した。地理に不案内な旅行客や出張のビジネス客らのために、避難所、医療機関、宿泊施設などを分かりやすく示したのが特徴。1万部作り、JR仙台駅2階の観光案内所などで無料配布している。

 県遊技業協同組合が支援し、ユニグラフィックが社内のデザイン、印刷、営業各部門の力を合わせて作製。縦42センチ、横58センチのA2判で、縦11センチ、横7.5センチに折り畳んで携帯することもできる。

 東はフルキャストスタジアム宮城、西は仙台城跡、南は愛宕大橋、北はJR北仙台駅までのエリアを掲載。災害時の情報拠点となる広域・地域指定の各避難所を目立つ赤で示し、医療機関は緑、宿泊施設は青と、一目で分かるようにした。見やすさを重視し、観光スポットは最小限に抑えた。

 裏面の連絡先リストは、警察や消防、救急医療機関などに加え、宿泊施設のメールアドレスや国土交通省の防災情報提供サイトアドレス、災害用伝言ダイヤル、地元ラジオ局の周波数も盛り込んだ。

 マップを作製した同社の斎藤秀利さん(50)は「旅行や出張で仙台を訪れる人は、防災情報が絶対的に不足している。専門家の助言を踏まえて作ったマップは役立つと思う。災害に備えることで不安を少しでも減らしてもらえたらうれしい」と話している。

 マップは、仙台観光コンベンション協会やNPO法人・みやぎ災害救援ボランティアセンター、市内専門学校などにも協力してもらい配布する。

 同社は今後、市中心部の繁華街に絞ったバリアフリー対応マップや、外国人向けの防災マップも製作していく考えだ。
posted by らすお at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | サービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

XML-RPC対応ブログにメールで記事投稿できる「ubicast Mail Blogger」

ユビキャストは、PCや携帯電話からのメールによるブログ記事投稿が行なえるサービス「ubicast Mail Blogger」を提供開始した。利用は無料。

 ubicast Mail Bloggerは、特定のアドレス宛に送信したメールからブログへの記事投稿が行なえるサービス。メールからは記事本文のほか画像を添付することで画像のアップロードや公開も可能だ。また、HTML形式のメールによるデザイン指定や、メールタイトルに入力したキーワードによる投稿記事のカテゴリ指定、追記の投稿もできる。

 このほか、ubicast Mail Bloggerの設定画面から記事投稿メールアドレスの変更、画像保存フォルダの指定、コメント/トラックバックの許可設定、Velocityテンプレートエンジンを利用したテンプレートのカスタマイズも行なえる。ubicast Mail Bloggerが対応するブログはMovable TypeやTypepad、ココログなどのXML-RPCを実装したブログサービスとなる。
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ナビタイム、電車とタクシーを組み合わせたルート案内機能

ナビタイムジャパンは、携帯電話向けルート案内サービス「NAVITIME」の有料コース向け新機能として、電車とタクシーの両方を利用するルート検索を20日より提供する。目的地の最寄駅まで電車で移動し、駅から目的地までタクシーで移動するといった案内が可能になる。

 これまで同サービスでは、出発地と目的地を指定すると、電車と徒歩を組み合わせたルート案内を提供してきた。今回の新機能によって、電車とタクシーを組み合わせた検索が可能となる。具体的には、「探索条件の設定」という欄に、「タクシー優先利用」という項目が追加され、チェックしておくと、検索時にタクシーを使うルートが表示されるようになる。検索結果画面で「ルート地図確認」というリンクにアクセスすると、タクシーのルートも参照できる。このほか、駅から目的地までが近い場合は、タクシーは利用しない検索結果が表示される。

 新機能は、月額315円のコース「NAVITIME Pro」向けに提供される。公式メニューからのアクセスは、iモード版が「交通/地図/旅行」→「ルート検索」、EZweb版が「地図・交通・旅行」から、ボーダフォンライブ!版が「交通・グルメ・旅行」→「地図」から。
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2006年07月19日

パリーグ4球団、携帯の試合中継サイト拡充

千葉ロッテマリーンズなどプロ野球パ・リーグの4球団は、携帯電話向けに共同で開設した試合中継などのサイト「プロ野球24」の機能を拡充した。12球団・全試合の1打席ごとの速報を有料で配信するほか、無料のメールマガジンを提供する。1打席速報は月315円の有料サービスの一環として提供する。サイト情報などを盛り込んだ無料メルマガは、8月から週1回で提供する予定。

 プロ野球24はロッテと福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズ、西武ライオンズが6月に開設。4球団の主催試合の中継動画を有料配信するサービスなどを提供している。
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2006年07月18日

新日本石油とUFJニコス 携帯決済も提携 11月からGSでサービス

UFJニコスと新日本石油は、非接触ICクレジットカード決済で提携した。両社はすでに個人向けクレジットカード「ENEOSカード」で提携しており、決済機能を搭載した携帯電話を専用端末にかざすだけで決済ができる非接触ICカード分野でも手を組む。

 新日石系列の全国約700カ所のセルフサービス式ガソリンスタンドでのガソリン料金などの決済を、UFJニコスが展開している携帯電話搭載型非接触ICクレジットカード「スマートプラス」で可能にする。11月からサービスを開始し、順次、全国に拡大する。

 現在、非接触型ICクレジットカードはスマートプラスのほかに、NTTドコモと三井住友カードなどが推進する「iD」、JCBなどが推進している「クイック・ペイ」の3方式ある。

 スマートプラスは通常のクレジットカードと使い分けることを前提に、小額決済やレジに顧客が列をなす店舗などを中心に加盟店を開拓。6月末の加盟店は3000店、会員数は4万人で、UFJニコスは2009年3月末までに加盟店10万店、会員数200万人を目指している。

 ガソリンスタンドでのクレジット決済は、カードをサービスマンに手渡して行う方式が一般的。これに対しスマートプラスは、スマートプラス機能搭載の携帯電話を専用端末にかざすだけで決済でき、無人のセルフ式スタンドでもクレジット決済が可能になる。

 スマートプラスはENEOSカードなど提携カードを含む「ニコスカード」の子カードとして契約する。ENEOSカードの会員は186万人に上り、今回の提携はスマートプラスの普及に大きな力になりそうだ。
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病院のPHS需要を開拓 ウィルコム金沢営業所 撤退他社の切り替え狙う

PHS(簡易型携帯電話)事業を展開するウィルコム金沢営業所は、病院向け需要の開拓を強化する。金大附属病院で端末七百台の大量受注を獲得し、他の医療機関からも引き合いが増えている。PHS事業から撤退する通信事業者が相次ぐ中、医療機器の誤作動を招きにくいPHSの利点を武器に、大口需要の切り替えを狙う。

 北陸総合通信局によると、PHSの電波の出力は〇・〇一ワットと、携帯電話の平均約〇・六ワットに比べ六十分の一にとどまり、ペースメーカーなどに誤作動を与える可能性が小さいという。このため、医療機関ではPHSを院内での連絡用や内線電話として利用するほか、ナースコールと連動して使用する例も多い。

 一方、北陸のPHS事業は、携帯電話の普及に伴って契約数が減少。NTTドコモ北陸は既に新規受付を終了し、来年いっぱいをめどにサービスを停止する。旧アステル北陸は二〇〇四年五月に撤退し、北陸での事業者はウィルコムだけとなる。

 ウィルコムでは昨年十二月、医療機関向けに月額二千円で同社の端末同士なら通話し放題となる定額プランを用意した。内線電話として他社のPHSを利用していた場合、従来のシステムをそのまま利用できることが多く、営業活動を強化している。

 ウィルコム金沢営業所は金大附属病院のほか、石川県内の他の医療機関で端末三百台規模の商談を進めており、「システム更新で悩んでいる医療機関に積極的にPHS導入を働き掛けていきたい」としている。
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