2006年08月08日

ウィルコムのデータ通信端末が認証キーになる無料ソフト

セイコーインスツル(SII)は、ウィルコム向けに提供中のPHSデータ通信カードをパソコンのセキュリティキーにできる無料ソフト「RAKUSE for SII」の法人展開を開始した。

対応端末はAX420Sで、ファームウェアを更新すればAH-S405CやCH-S203C/TDでも利用できる。

ソフトウェアだけで動作するセキュリティ機能とは異なり、対応端末には専用の保存領域が用意されている。携帯電話の番号ではなく、ソフトのインストール時にカード端末にセキュリティ情報(固有の暗号キー)を書き込む仕組みだ。認証時にはカードの装着とともに、PIN入力などでも認証できる。

SIIでは、「RAKUSE for SII」の特徴として、USB認証やソフト認証型のセキュリティと同等の機能をデータ通信端末で提供し、無償配布している点をアピールしている。同社のデータ通信カードの顧客は約半数が法人ユーザーとなり、法人営業を開始することで利用者の拡大を図りたい考えだ。
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2006年07月21日

ウィルコム、60歳以上や障害者など対象に定額プランを月額2200円に割り引き

ウィルコム(八剱洋一郎社長)とウィルコム沖縄(仲里朝勝社長)は7月19日、60歳以上のユーザーや身体障害者などを対象にした定額プラン「ハートフルサポート」を9月1日から開始すると発表した。月額料金は2200円。

 同社は05年12月1日より、社会福祉事業者、公的医療機関、医療法人を対象にした定額プラン「医療福祉機関向け専用料金」を開始していたが、今回60 歳以上のユーザーや身体障害者、公的医療機関または医療法人職員までを対象として拡大したもの。通常の定額料金2900円から700円割り引き、2200 円とする。定額サービスにはウィルコムの電話同士の通話、Eメールの送受信が含まれる。そのほか、一般加入電話への通話は30秒で10.5円、携帯電話へは30秒で13.125円で通話できるほか、インターネット利用料は1パケットあたり0.021円で利用できる。

 申し込みはウィルコムプラザ、ウィルコムサービスセンター、大手量販店などの店頭で9月1日より受け付け。なお、すでにウィルコム定額プランに加入しているユーザーで、サービス開始日の06年9月1日時点で年齢が満60歳以上の場合は、自動的に適用される。
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2006年07月12日

セガがウィルコム端末向けに元祖ドットイートゲーム「ヘッドオン」を配信

携帯電話向けゲームアプリを配信するサイト“セガエイジス”。セガは、同サイトのウィルコム端末版において、ドットイートゲーム「ヘッドオン」の配信を本日より開始した。同サイトでは、月額 315 円(税込)を支払うことですべてのゲームがプレイ可能。

「ヘッドオン」は、1979 年にアーケードでリリースされた同名タイトルの移植版。プレイヤーは、反時計回りに移動する車のスピードを調整して敵車との衝突を避けながら、画面上に存在するすべてのドット(点)を消していくことになる。

対応機種は、「WX310SA」「WX310J」「W-ZERO3」の 3 機種となっている。“セガエイジズ”へは、“CLUB AIR-EDGE”のトップページから“カテゴリから探す→ゲーム/アプリ→セガエイジス”とたどることでアクセス可能だ。

1979年ですか・・・あんまり覚えてないな〜
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2006年07月05日

ウィルコム、片手で操作できる「W―ZERO3」の入門モデル発売

PHS大手のウィルコムは4日、多機能型PHS端末「W―ZERO3 [es](エス)」(シャープ製)を27日に発売すると発表した。PDAのような操作性を実現した「W―ZERO3」と通常の通話用PHS端末の中間の位置付けで、より高機能の端末を求める携帯電話ユーザーを取り込みたい考えだ。

 携帯電話とパソコンのキー配列を両方採用した。端末を閉じた状態では、携帯電話のキー配列で操作できる。端末を開くと、パソコンのようなキーボードを使って入力可能だ。液晶画面は2.8型(640ドット×480ドット)。大きさは幅56ミリ×高さ135ミリ×厚さ 21ミリ。重さは約175グラムとなる。

 CPU(中央処理演算装置)には米インテル社の「インテル PXAプロセッサ 416MHz」、基本ソフト(OS)は米マイクロソフトの「ウィンドウズモバイル5.0 ソフトウェア フォー ポケットPC」を採用した。「ワード」や「エクセル」「パワーポイント」のファイルを編集、閲覧できる。無線LANや携帯機器向け地上デジタル放送「ワンセグ」は、別売の外付けの機器を組み込むと利用可能になる。プロジェクターにも専用アダプターを経由すると出力できるようになる。

 端末の価格はウィルコムの直販サイト「ウィルコムストア」で新規で年間契約に加入する場合、2万9800円とする予定。
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2006年07月03日

京セラ、ウィルコム向けPHS端末「WX300K」から「メタリックシルバー」「ネイビーブルー」を発売

「WX300K」は、2005年11月発売以来、携帯性に優れた小型・軽量ボディ、フルブラウザ「Opera」搭載によるインターネットサイト(HTML)が閲覧できる利便性の高さなどにより、プライベートからビジネスまでのあらゆるシーンで広くご活用いただいています。
 また、カラーバリエーションとして、ポップ、ナチュラルをコンセプトとした、「ベールシルバー」、「パールオークル」、「フローラルピンク」の3モデルをご用意し、20代のお客様を中心にご支持いただいております。

 このたびの新色は、30代以上のお客様をメインターゲットとし、より高級感を追求したスタイリッシュな端末としています。メタリック感を表現した「メタリックシルバー」、上品さを表現した「ネイビーブルー」の2 色が加わり全5 色展開とすることで、「WX300K」がさらに幅広い層のお客様にご愛用いただけることを期待します。

京セラホームページより
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2006年06月22日

麻雀牌を2個1組で消していく定番パズルゲーム「PocketPC 四川省 for W-ZERO3」

麻雀牌を2個1組で消していく定番パズルゲーム「PocketPC 四川省 for W-ZERO3」v2.0 四川省子バージョンが、12日に公開された。(株)ウィルコムの携帯端末“W-ZERO3”に対応するフリーソフトで、現在ベクターのライブラリページからダウンロードできる。
 「PocketPC 四川省 for W-ZERO3」は、平面的に並べられた麻雀牌のなかから、同じ模様の牌を2個1組で消していくパズルゲーム。2つの牌をタップして線で結び、線の曲がり角が2つ以下だと消すことができる、いわゆる“二角取り”ゲームを楽しめる。
 全40面で、前半の20面をクリアすると、後半の20面をプレイできるようになる。牌の並び方は、オーソドックスな長方形から、星形、ハートマーク、リンゴマーク、あるいは電波の受信感度を示す3本のアンテナマークなど様々だ。40面終了でゲームクリアとなり、表彰状が表示される。
 失敗した場合は1手だけ戻すことができ、行き詰まったら同じ面を最初からやり直せる。次に取るべき牌のヒントを見られるほか、難易度を “簡単”モードにしておけば、CPUが面を自動でクリアする様子を眺めることも可能だ。牌の消し方がいまいちよく分からない人は、最初に見ておくとよい。
 特に時間制限などはないため、本ゲームは通勤・通学時のお供として、気軽に楽しめるだろう。
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